
猫 日 記 NO2
猫 日 記
リリとクックの
リリ姫様二日続きです。正確にはウ○コ二度続きですが。一回分全部をお尻にぶら下げておられました。さすが気が引けたのか隅でウーウー言っておられました。朝 気がつくまで何時間ぶら下がっていたのでしょうか。落ちたウ○コに砂かけしているのは足軽のクックでございました。風呂場で見境も無くキャーキャー ニャーニャー シャーシャー。さわったものなら私の顔だって爪全開でギュー。一日中思い出すたび鼻が・・鼻が・・ひん曲がりました。それが二日も。ビオフェルミン1/2錠を飲ませましたが・・・美人の誉れ高いリリ姫様のお尻が「あーあ」でございます。
リリの血統書は購入後4ヶ月位たって届きました。クックの声が出ないのが分かってからは多分血統書は来ないだろうと思っていましたが それでも4−5ヶ月たった頃にTELした時電話は繋がりませんでした。(経営者の体調が良くないように見えましたので以前からTELはあまり繋がりませんでした。その後どうなったでしょうか)購入後我が家に向かい入れた家族の猫に血統書は必要ありません。せめてもあの劣悪な繁殖所から多分売れ残ったであろうクックを、救い出してやれたと思って満足しております。クックの妹はどうなったでしょうか。可愛い仔がたくさんいました。みんな良いところへ貰われていった事を願っております。
クックの我の強さ 人間よりもまず「ボク」。リリが従順で優しい女の子で本当によかった。でもリリの我慢 ストレスはかなりのものではないかと思っています。まず遊び・・リリの出る幕はありません ながーいゴム紐の先に付いたしょぼい飾りが大好きなりりちゃんですが、口にくわえてうろうろしているうちに 要領のいいクックが遊びの本筋になっていて リりちゃんはおいてけぼり。クックのお気に入りの一つが 大きく広げた新聞紙の上に乗って ズルズル引きずられること。まるで幼児を「ブーブー」と言って遊んでいるよう。「ここ ここ」と新聞を指差すと乗ってきます。羨ましそうなリリを後でこっそり遊んでやろうと思うのですが、クックを気にして来ません。好きなクリームチーズもクックが見ていると絶対食べません。まずクックにヨーグルトを置いてからでないとリリちゃんは気が気じゃないのです。二匹の間を取り持つ私も大変だ。 何時二匹はコミュニケーションとっているのでしょうね。本能的に「オス メス」それで決まりでしょうが、時々鼻を突き合わせるようにしてすれ違うのは・・・ナニ?
クックの初毛玉。ところがリボンが入っていました。先日幅7・8ミリの40ー50センチのリボンをくちゃくちゃやっていましたから取り上げたのですが、見つけて食べていたのですね。かなり消化されたとみえてボロボロでしたが、多分全部飲み込んでいたのだと思います。おお怖い・・・ 
のこのこやって来てこちらを見て「にゃー」の口元が出来ます。声を出そうとしているのがよく分かります。たまに小さい小さい「キャッ」の声が喉の奥から聞こえます。
クックはブラッシングの時大変 キック 噛み噛み そこで子供と同じで気の散ることを・・・ねずみをくわえさせたり 円盤を与えたり・・だまし だましでブラッシングしているのは猫にチョー優しい夫です。私は噛み傷ひっかき傷なんのそのでグイグイとかしています。
猫は呼んでも来ないもの・・だと思っていました。でも声の出ないクックは呼ぶと出てきます。 暑い日が続きいったいどこで寝ているのか必死で探しても見つかりません。何度か呼んでみると のこのこと出てきました。やはり声が出ないぶん自己を主張するのは【態度】です。甘えた声の代わりはスリスリ。この頃はリリが真似をして【ニャンニャンとスリスリ】で超可愛い。。。 帰ってきた時ドアを開けるとクックが玄関で待っている事がよくあります。「おりこうね」と声をかけ頭をなでてやると本当にうれしそうな表情になりスリスリ。おりこうな行動に喜んで応えてやると猫でも応えてくれました。リリとクックお互い影響し合っています。
リリもトンネル大好きでよく遊んだのに 今ではクックがトンネル遊びは独り占め。クックの遊びはスピード感充分、紐の付いたねずみがトンネルの外を走るのを 自分はトンネルの中から猛スピードで走り抜け先回りをする。猫の本能か。リリはそれを見てるだけかニャンニャンと周りを飛び回る。リリちゃんかわいそう。
ライブカメラを夫が「安かった」と言って秋葉原で買って来ました。写りは良くないし 適当な場所はないし 猫は来ないし ・・籠を二段にして二匹が気に入る場所を作りました。やっと二匹が揃って写るようにはなりましたが上下が欠けてたり。。。 二匹の場所取り合戦。 リリは絶対下段でなきゃイヤ。クックは上の籠がいいけど一応下段も自分のテリトリーとして「ツバをつけねば」と 結構下段の取り合いをしています。
私は猫と遊ぶのがとても苦手。ボールを転がすくらいならと 転がしてやるのですが・・・リリはこの頃見向きもしません。クックは何にでも向かってきますが・・・楽して喜ばせる遊びないかな。猫は【寝子】と云うらしいけど 本当に寝てばかり ファーアア。。。普通の玉は今ひとつですが手製のお気に入りのボールを・・・クッキングホイルをくしゃくしゃにピンポン球位に丸めた中に小さい鈴を2個入れたもの。転がるとシャラシャラ音がしてくわえる事もできます。鈴は手芸品売り場で1個10円か20円。
リリが遊んでもらっていても 必ず遊びを横取りするクックにはガムテープをおでこに貼り付けてやります。これでリリも安心して遊べます。
いるのなら 困ったものです。

リックがいたころ 息子達によく言われました。「友達が来るから お母さん!猫としゃべるなよ! 格好悪いから!」って。
猫のサイトを巡っていて「こげんたちゃん」を知りました。そういえばニュースで問題になっていた仔猫への残忍な・・・・。辛かったので全部読むことは出来ませんでした。
食い意地の張っているクックは食事中でもお膳に乗ること平気です。「ハイハイこんなの食べているのよ」なんて猫バカでのんきな事を言っていては先々が思いやられます。そこでハエたたきでお膳を「パチン」。しぶしぶ降りていきますが・・・それより全く関係の無いリリが下で ニャンニャン言いながら逃げて行きます。付き合いが良いのか目をそらそうとしてか・・単にハエたたきが恐いのか。可愛い可愛いリリちゃんです。
リリは抱っこの昼寝が大好きです。パソコンおたくになりつつある私のノートパソコンは正に天敵です。そこでこんなふうに「おじゃま虫」です。
メスとオスは全然気性が違うなあと感心しての月日でした。
リリちゃんが家にやって来たとき お膳の上に乗って困りました。私が叱るのを楽しむかのように乗るので ハエたたきでお膳をパチンと叩くとニャンニャン言って飛び降りました。ハエたたきを見ただけでも効果てき面、乗らなくなっていたのですが。 二匹になって、益々猫バカになった私は徹底して叱りませんので、今では二匹揃って乗り放題です。今更徹底も可哀そうで・・・困ったものです。厳しい躾が肝心でした。
昼寝の場所には順位があるようです。リリは窓辺の四角いカゴの上が大好きです。毛づくろいもよくここでしています。でもクックもここを狙っています。かごの側面を爪とぎしながら上のリリにけん制をかけますが、リリが退かないと横に飛び乗ってリリを追い出します。爪とぎ牽制でリリが退かないので諦めた時に乗るのがまずお膳の上です。乗ると叱られるお膳です。次がリリの場所より高い棚やテレビの上です。どれも今いるリリの位置より上位なのでしょう。
クックは自分の缶詰めは全部平らげますが リリが食べているのも気になって仕方ありません。食べながらチラチラとリリを見ます。心優しいリリは気付くとえさから離れてクックに譲ります。後からクックが食べ残したのを食べていることもあります。ホント優しいリリです。たまにはリリがじっくり食べていると「まだかー ええ位に僕に食べさせろ」とやって来てお皿を覗き込み リリが退かないと頭をポカリとやります。そして取り上げます。チョー身勝手な奴です。
リリは一匹だった時は思う存分遊んでもらっていましたし私達と遊びのルールが出来ていました。今も「ニャンニャン ニャーン
」七色の可愛い声で『遊ぼー』。とうるさい事。ハイハイ分かりました・・・やっと遊んでもらったと思ったら。遠くで様子を見ていたクックがサーッとやって来て遊びを横取りです。あんなに興奮していたリリはすっかり冷めてどこかへ行ってしまいます。